酒樽の鏡開き(鏡割り)の方法について、初めての方でも分かりやすいように写真付きで詳しく説明しています。
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酒樽の開け方(日本酒と樽を分けて送った場合)


このページでは、日本酒と酒樽を分けて送った場合の、鏡開き(鏡割り)の方法を解説します。
通常の酒樽の鏡開き(鏡割り)については、通常の酒樽の鏡開き(鏡割り)についてのページをご覧ください。

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■必要な道具
酒樽の鏡開き、鏡割り(日本酒と樽を分けて送った場合)

 鏡開きに必要な道具は、以下のとおりです。

・大きめのハサミ


酒樽の鏡開き、鏡割り(日本酒と樽を分けて送った場合)

樽とお酒を分けて送らせて頂いた場合、樽は写真のような状態で送られます。




酒樽の鏡開き、鏡割り(日本酒と樽を分けて送った場合) 日本酒は、一升瓶に入れて送られます。

酒樽の鏡開き、鏡割り(日本酒と樽を分けて送った場合)

封を解くと、このようになります。

樽の蓋は、既に外れた状態になっています。


酒樽の鏡開き、鏡割り(日本酒と樽を分けて送った場合)

立縄をハサミで切ります。


酒樽の鏡開き、鏡割り(日本酒と樽を分けて送った場合)

日本酒を樽の中に注ぎます。

樽の良い香りを日本酒に付けるため、飲む前日に日本酒を入れておくことをオススメします。


酒樽の鏡開き、鏡割り(日本酒と樽を分けて送った場合) 蓋を、左右から引っぱります。
すると、簡単に外れます。

酒樽の鏡開き、鏡割り(日本酒と樽を分けて送った場合)
酒樽の鏡開き、鏡割り(日本酒と樽を分けて送った場合)
一度分解し、その後、再び蓋を組み立てます。

この際、後で鏡割りがキレイにできるように、少しゆるめに組み立てます。

酒樽の鏡開き、鏡割り(日本酒と樽を分けて送った場合) ゆるめた蓋を樽の上に置きます。
これで鏡開き(鏡割り)の準備は完了です。

酒樽の鏡開き、鏡割り(日本酒と樽を分けて送った場合) 木槌を使って鏡開き(鏡割り)をします。

酒樽の鏡開き、鏡割り(日本酒と樽を分けて送った場合) 竹勺を使って、升に日本酒を入れます。

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酒樽の開け方(鏡開き、鏡割りの方法)通常の酒樽の鏡開き(鏡割り)について
 鏡開き(鏡割り)する方法について、初めての方でもできるように、写真入りで詳しく解説しています。


酒樽の開け方(鏡開き、鏡割りの方法)酒樽の開き方について(日本酒と樽を分けて送った場合)
 始めての方には、「お酒の入った樽」でなく、「空樽とお酒の入った一升瓶」をオススメしています。
樽も既に空けられた状態になっていますので、お客様の方で
宴会が始まる前(前日が理想です)に、一升瓶から空樽に開け替えてください。
開け替えたあとは、フタを樽に乗せるだけです。
鏡開き(鏡割り)も、通常通り行うことができます。
こちらのページでは、写真入りで詳しく解説しています。

購入の際に、購入ページで、コメント欄に「樽とお酒を分ける」と記入してください。
また、ホテルでの宴会の場合、ホテルで開けてくれることが多いのでホテルにご確認ください。

酒樽の開け方(鏡開き、鏡割りの方法)酒樽を注いで飲む方法について
 上げ底でない酒樽は、鏡開き(鏡割り)をせずに、樽の下にある注ぎ口からお酒を注ぐことができます。
 その方法について、写真付きで詳しく説明しています。

 

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